中国人講師のひとりごと

意外な日本

2014年6月7日 CATEGORY - 中国人講師のひとりごと

※このブログには中国語訳がついていますので、是非、中国語学習にお役立てください。

今回のブログでは私が日本で感じた意外なことについて書きたいと思います。

日本に来てから、すべてのものが高い、と感じていますが、特に家賃が高いと思います。

でも意外なことに、日本の若い人はあまり両親と一緒に住まず、多くの人が大学進学と同時に自分で部屋を借りて住み、仕事を始めてからも両親とは一緒に住みません。

さらにお金持ちの人は、二つの家を買い、一つは自分が住み、隣の家は両親に住まわせる、という事態です。

日本人のこのようなやり方には、私はずっと「もったいない」と思ってきました。(おそらく私のようなお金がない人の考え方でしょうが。)

このことは多くの中国人にとっても理解しがたいのです。

それも当然、中国でも多くの人が部屋を借りて住みますが、それはどうしてもの事情がある場合のみ。

できる限りは、大部分の人はやはり両親と一緒に住みます。

多くの人は仕事を始めて家を買い、両親を呼んで一緒に暮らします。

もっと多くの人が自分の両親と一緒に暮らしてほしいな、と思っています。

(中国語訳)

这次博客还想跟大家写一写我在日本感到意外的事。

来日本以后,感觉一切都很贵,特别觉得房租很贵。

但很意外的是,日本的年轻人都不太和父母住一起,很多人从大学开始就自己租房住,工作以后也不和父母一起住。

有钱的人甚至买两套房子,自己住一套,旁边的一套给父母住。

一直觉得日本人的这个做法真浪费钱。(也许是我这没钱人的想法吧)

这个事情对很多中国人来说是很难理解的。

当然了,中国也有很多人租房住,但那是情非得已。如果可以的话,大部分人还是很想和父母住一起的。很多人工作以后买了房,都会把父母接来一起住。

希望以后有更多的人和自己的父母住在一起。