中国人講師のひとりごと

中国の台球

2014年8月23日 CATEGORY - 中国人講師のひとりごと

※このブログには中国語訳がついていますので、是非、中国語学習にお役立てください。

皆さん、こんにちは!

今回のブログでは皆さんにビリヤードについてお話したいと思います。ビリヤードは桌球、台湾では撞球とも呼びます。

日本で多く見かけるのは、どの球にも数字が書いてあるビリヤード(15個の数字が書いてある球と1個の白い球)で、

エイトボール、ナインボールなどの遊び方があります。このようなビリヤードはアメリカから来たそうです。

遊び方が簡単で、球が入りやすいため、怒りっぽいアメリカ人は好きだそうです。

しかし、中国ではスヌーカーと呼ばれるビリヤードがもっと流行っています。

1個の白い球、15個の赤い球と6個のカラーボール(黄、緑、茶、青、ピンク、黒)、全部で22個の球があります。

このビリヤードはイギリス、アイルランド、カナダ、オーストラリアとインドなどの英連邦諸国及び香港、中国などで流行っています。

このビリヤードは、球が入りにくく、時間がかかるため、上品で紳士なイギリス人が好きなようです。

中国では、ビリヤードと言えば、おそらくほとんどの人がまずスヌーカーを思い浮かべるでしょう。

テレビでも、よくスヌーカーの試合を生中継しています。

スヌーカーは日本ではあまり見ません。ここに来る多くの中国語の生徒さんも知りません。

もしあなたが中国によく行くなら、ぜひスヌーカーで遊んでみてください。

 

大家好!

这次博客想跟大家聊一聊台球。台球也叫桌球,在台湾叫撞球。

在日本最常见的是每个球上都有数字的台球(15个有数字的球和1个白球),有八球、九球等玩法。听说这种台球来自美国,因为玩法简单,也很容易打进,所以容易生气的美国人很喜欢。

不过,在中国更流行一种叫做斯诺克的台球。有1个白球、15个红球和6个彩球(黄、绿、咖啡、蓝、粉、黑)、共22个球。

这种台球在英国、爱尔兰、加拿大、澳大利亚和印度等英联邦国家以及香港、中国等地很流行。听说这种台球很难打进,需要的时间长,所以又儒雅又绅士的英国人很喜欢。

在中国,说起台球,可能大多人先想到的是斯诺克台球,中国的电视也常常直播斯诺克比赛。

斯诺克台球在日本很少见,很多来这里的汉语学生都不知道。如果你常常去中国,推荐你去中国玩一玩斯诺克。