日本人と中国語

达摩

2017年2月10日 CATEGORY - 日本人と中国語

※このブログには中国語訳がついていますので、是非、中国語学習にお役立てください。

皆さん、こんにちは。

最近、富士市では“毘沙門天祭”と呼ばれるお祭りがありました。

このお祭りは日本の三大“だるま市”の一つにもなっています。

とても賑やかになるので、一度は見に行く価値がありますよ。

 

“だるま”と言えば、皆さんはその意味を説明することができますか?

 

だるまの元々の漢字は“達磨”、中国語では“达摩”と言います。

だるまは中国では达摩祖师とも呼ばれています。

鎌倉時代の早期に、仏教が中国から日本に伝わりました。仏教の中で最も有名な人物がこの达摩祖师なのです。

 

伝説によると、达摩祖师は山の中で壁に向かい座禅をくむ修行をしていたところ、手足が腐って取れてしまったとのことです。

 

その後、手足のないだるまが日本では縁起物として受け入れられたそうです。

だるまを買ってくると、まず、片方の目に黒く丸を描きます。

願いごとが叶った後に、もう片方の目にも墨を入れるのです。

 

皆さんの家にも今年、新しいだるまが置いてありますか?

 

 

 

 

 

 

大家好。

最近在富士市有了叫“毘沙門天祭”的活动。

这是在日本三大“だるま市”之一。很热闹,值得一看。

 

说起”だるま”,你可以说明它的意思吗?

 

だるま原来的汉字是達磨,用汉语叫达摩。

达摩在中国被称为达摩祖师。

相传早在镰仓时代,佛教就从中国传到了日本。而佛教中最著名的人物就是达摩祖师。

 

传说,达摩祖师从在山里面墙坐禅,他的手脚都腐断了。

 

后来,它变成了吉祥物,在日本很受欢迎。

大家把两个眼睛空白的达摩娃娃买回来给它画一个黑圈。

等你的愿望实现了以后再给另外一个眼睛里画黑圈。

 

今年大家的家里有没有新的达摩娃娃?