コンセプトについて

私たちのキャッチフレーズ「急に中国語が必要になった方、私たちにお任せください。」とは?

2週間で
中国語知識ゼロの段階から中国に行っても何とかなる語学力を
つけさせる前代未聞の講座を提供しているということです。

コースの概要

このようなことを豪語する語学学校は いまだかつてないでしょうし、文字どおり、 前代未聞の講座を作るのだとわれわれは 理解しております。以下に、どうしてこのような講座が存在可能となるかを述べていきます。

中国語を習得する上で一番重視することは、なんと言っても「発音」です。

中国語は日本語や英語と比べて発音の重要性が際立っています。たとえば外国人が日本語を話したり、日本人が英語を話すときいわゆるカタカナ発音をしても何とか理解させることは可能です。ですから日本語や英語では、よく旅行ガイドブックの後ろのほうにある買い物・ホテル等に役立つカタカナやローマ字で書かれているフレーズを読み上げてみてもかなりの確率でお互い通じ合うことが可能です。ですが、中国語ではニイハオやシェシェのような簡単な挨拶以外は絶対に通じません。

その原因は中国語の発音の数が日本語や英語と比べ比較にならない程多いからです。

音節の数を日本語と中国語で比べると日本語は「あいうえお」の50音しかありません。それに対し、中国語では400以上に上ります。しかも、それぞれの音には原則として四つの声調がついていますので中国語の音節は単純計算で400×4=1600以上となるのです。日本語では「あ」という発音はひとつしかないと認識していますが中国語には日本人が「あ」のように聞こえるけれども微妙に違うものがいくつもあり、それぞれがまったく意味の違うものを指してしまいます。ですから、カタカナ中国語は絶対に通じないのです。

ちなみに、カタカナで書くと「マイ」となる音を四声の3声でいえば「買う」、4声でいえば「売る」の意味になります。中国語は、単に声の調子を変えただけなのにそれぞれ正反対の意味になってしまうという非常に恐ろしい言語であるということをまずはじめに認識する必要があります。

それに対して文法に関しては発音に比べると非常に簡単であると理解しても支障はないと考えます。というのも、中国も日本も漢字を使うという点で共通しています。日本人以外の外国人が中国語を学ぶにはまず、この複雑な記号を一つ一つマスターしなければならないというハードルがあるというのを考慮すれば、日本人にはとてつもないアドバンテージがあると認識してよいと思います。

このことから、発音が50音しかないが、漢字を知っている日本人にとって中国語は「世界一、発音が難しく、世界一、文法が簡単な言語」と考えて大きく外れることはないと考えます。 頭の中では中国語の文章を完璧に作ることができているのに、どうしてもそれを正確に発音できないため伝えることができない「もどかしさ」を感じる日本人の中国語学習者は多いことだろうと思います。特に、発音を正確にマスターする機会を得られなかった方はこの傾向が顕著だと思います。英語学習者は頭の中で文章を作ることができれば時間はかかってもまず間違いなく伝えることができるのと対照的です。

つまり、この講座で一番重要視するのは「発音」それから「会話の絶対量」ということになります。

中国語超特急は加速度的効果により短期間で効果的な学習が可能!

まず、一般的に考えられている中国語の学習過程を以下に明示します。

1 発音を身につける 20時間  
2 基礎的語法を身につける 60時間  
3 基本的話法にのっとり、よりバラエティーに富んだ表現を身につける 60時間 HSK(基礎)
1級~2級程度
4 様々な場面で中国語の「聞く」「話す」を繰り返し、「慣れ」の段階まで高める 60時間 HSK(基礎)
2級~3級程度
合 計 200時間  

※HSK(漢語水平考試)http://www.hskj.jp/rank/index.html 参照

ここまでが、独学で達成することが難しい中国語の基礎の確立までの学習過程です。

中国語超特急では、上記のように一般的に200時間必要とされる学習過程を2週間で完了しようと考えています。

講師の対応時間が一日10時間、自習時間が3時間の合計学習時間は13時間となります。ですから2週間コースをとられた場合、13h×(5日×2週)=130時間の学習時間を確保することになります。

一般的に必要とされる200時間とLVの130時間の差、70時間がこの講座が前代未聞の試みとする所以です。この70時間を中国語超特急は「加速度的効果」でカバーしようと考えています。

一般的な語学学習スタイルではこの200時間を1〜2年かけて消化していくのが普通でしょう。たとえば週のうち2日間、中国語の学習に当て、それぞれ2時間かけたとします。そうすると1年間で200時間が消化されることになります。

私たちは、1年かけて消化する200時間と2週間で消化する130時間を同等もしくは2週間で消化する130時間のほうが効果的だと考えています。その理由は、超短期で時間を集中的に中国語学習に使うことによって、

1. 前回の授業で学んだことを忘れないうちに次のステップに進めること
2. 他のことは一切考えず、すべてを中国語習得にかけることができること

の2点を達成することができるからです。この二つを私たちは「加速度的効果」と呼んでいます。

この効果は、すでに既存の合宿制英会話学校の運営で実証済みですので自信を持って主張することができます。

ここまでが、中国語超特急2週間コースまでの概要です。