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2019年2月3日より「中国語超特急」は新しくなります

2018年12月4日 CATEGORY - 新着情報

2019年2月3日より中国語超特急は、「2週間コース」から「5泊6日コース」へと変わります。

(当HPは、新しい情報を反映した内容に2018年12月中旬頃更新される予定です。)

当講座は、2018年12月まで、5泊6日×2回の「2週間コース」を基本としてきました。

ですが、2週間という期間は言語をマスターする期間としては圧倒的に短いものの、忙しいビジネスマンにとっては確保することは容易ではなく、半分くらいに短縮できないかという切実なご要望を多くの受講希望企業様より設置当初から継続していただいてまいりました。

私たちは、「中国語」という一つの言語をゼロから基本的なコミュニケーションが可能なレベルにまで体系的に習得させるというミッションを達成することは、「2週間」でも奇跡的な短さであると自負しながらも、そのご要望に応えたい一心でその半分にまで短縮することの可能性について模索してまいりました。

10年にわたる「中国語超特急コース」の運営経験によって、進行の順序・強化すべき部分と必ずしもそうでない部分の選別・教授テクニック等の精度の向上を積み重ねることで、最終的にその期間を「5泊6日」に短縮することに成功しました。

この期間の短縮による時間対効果のイメージは次の通りです。

従来 → 前半の5泊6日の効用:後半の5泊6日の効用= 6:4 二週間の効用の合計:10

変更後→ 5泊6日の効用   :8

具体的な講座終了後の想定レベルは次の通りです。

従来 → HSK4級 中国語検定3級

変更後→ HSK3級 中国語検定4級

実際に期間を半分にするわけですから、当然のことですが効果を全く同一に維持するというわけにはいきません。

ただし、「中国語知識ゼロから一人で中国へ行っても何とかなる実力」という効果の表現を使用して問題ないレベルを担保することを絶対条件として再構築を行いました。

具体的には、従来の後半で重点的に行っていた「補語」に関するトレーニングをかなり大胆に縮小した上で、中国語をコミュニケーションツールとして活用するために不可欠な文法要素とそれを活用した会話に関するトレーニングを5泊6日の中でより密度濃く行うというものです。

これによって、当講座終了後、実際に中国に赴任するなど中国語の環境に身を置くことによって、それ以上の能力向上を自己増殖的に実現できるだけの実力という当講座の目標設定を従来のまま引き継ぐことを可能としました。

これこそが企業様(に限らず中国語習得希望者)の求める期間と習得内容の現時点における最適バランスだと確信します。

中国語知識ゼロの状態で急遽中国語を必要とする事情ができてしまった個人・法人の皆様には当講座のご受講を心よりお勧めいたします。

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