昨今の日本企業の中国でのビジネスは、好き嫌いの領域から、マストの領域に入ってきています。

かつては、中国でのビジネスも英語ができれば十分だという認識がありました。 しかし、世界の工場から世界の市場へと変貌を遂げた中国とのビジネスはもはやその認識ではやっていけなくなってきています。このように中国語の必要性が高まる一方ですが、日本人にとっての中国語は英語と違い、全くのゼロから対応を迫られることになります。そこで、中国語知識ゼロからたった2週間で体系的な中国語を身に着けさせる中国語超特急の価値が再認識されているのです。実際に当講座を受講された土橋さまにインタビューにご協力いただきました。

インタビュー

株式会社エコネコル 土橋 涼 様 インタビュー

株式会社エコネコル 土橋 涼 様

なぜ、ランゲッジヴィレッジを御社は中国語の研修先に選んだのですか?

中国語を短期集中の合宿にて覚えられるということで、ビジネス上中国人とのやりとりをする必要に迫られている我社としてはとても魅力的でした。

御社が企業としてあなたに期待する具体的な「中国語能力」とはどの様なものですか?

中国とのビジネスにおいて困ることの無いやりとりが出来ることです。

ずばり「中国語知識ゼロから2週間でひとりで中国へ行っても何とかなる」のフレーズは本当でしたか?

仕事をバリバリこなすにはまだまだですが、中国人と最低限のコミュニケーションを図れる、相手の言っていることがなんとなく理解できる、というレベルには到達できたと感じています。たとえば、通訳を使わなければならなかったとしても、その人は私の言わんとしていることをしっかり訳しているかどうかをなんとなく判断できるくらいにはなれたかなと思っています。

合宿中に一番よかったこと、一番大変だった事を教えてください。

一番良かったのは、良い老師との出会いです。中国語知識はもちろん、中国人の習慣や考え方など生で教えていただけたのは大変ありがたかったです。大変だったのは、授業はほぼ1対1のような感じでしたので、間違えた発音をするとすぐにやり直しをしなければいけなかったことです。しかし、このような状況だったからこそ、正しい発音を身に付けることができたと思います。また、自分の会社は同じく富士山のふもとにあるので富士山はいつも見飽きているはずだったのですが、ここからの富士山は何もさえぎるもののない完璧な富士山なので、地元の方でなければ腰を抜かすほどではないでしょうか。

これから「中国語超特急コース」を社員に受講させることを検討中の企業様へのメッセージをいただけますか?

この研修を受けてすぐにバリバリとビジネスに使えると思い、社員にすぐに結果を求めるのは難しいと思いますが、取り掛かりとしては最適だと思います。なぜならば、この講座を受講した後すぐ中国語を使用する環境に身を置くのであれば、その後増殖的に向上していく基礎が身に付くと思えるからです。また、講師の方と一緒に食事をとるなど、生活の大部分を共有するので、中国の文化も合わせて教えていただけるため、現地に行く予定がある場合には、とても良いと思います。是非、2週間社員にこの講座を受講させてください。

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