日本人と中国語

今年も中国語超特急をよろしくお願い致します!

2015年1月7日 CATEGORY - 日本人と中国語

皆さん、新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

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今回のブログでは、中国語初心者の方にとっての中国語学習方法について、今一度留意点を確認していただこうと思います。

 

まず、発音習得に関してですが、これは中国語学習において避けては通れない道です。

そして、この発音習得の段階で残念ながら中国語学習継続を諦めてしまう方も少なからずいるようです。

発音習得のためのポイントは、「目で見て」、「耳で聞いて」、「真似る」・・・という繰り返し練習に限ると思います。

「目で見て」は、手本となる講師なり相手の口元、舌の使い方をじっくり観察するという作業です(重要です)。

あとは発音される音を「耳で聞いて」、それに近づけるように「真似る」ということになります。

特に「耳で聞いて」、「真似る」という作業については、非常に個人差が出やすく、すぐにその音を出せる人もいれば、なかなか出せない人もいます。

中国語に関しては、音自体が400あり、音の抑揚(声調)が4種類あるので、一つひとつを正確に出せるようになるためには、

繰り返しくりかえしの練習が必要です。

とにかくピンインをすらすら読めるレベルにまでなったら、次は「聞いて」、「ピンインに起こす」という作業を繰り返しましょう。

 この「ピンインに起こす」という作業は、一見、会話では必要ないように感じるかもしれませんが、実は我々外国人にとっては、聞いたことのない単語を言われたときに、辞書で調べる材料となるので重要になってきます。

基礎となるピンインがマスターできたら、文法や単語を学習していくわけですが、ここでも、“音とセット“で覚えていくことがポイントです。

我々日本人は漢字の読み書きができる点で、文字上では意味を推測しやすく、理解した気になってしまいがちですが、それらが“音”としてインプットされていないと、いざ会話するときに「あれ?」となってしまいます。

ピンインを間違いなく読めるようになったのであれば、必ず声に出して単語やフレーズを読むことをしましょう。

ある程度の基礎知識が身についたら、あとは中国語を話す環境づくりです。周りにいる中国人や中国語学習者などと積極的に会話してみてください。

「間違いをおそれないで」は語学をする上での鉄則かもしれませんが、発話をしてはじめて、自分の間違いに気づけたり、よりよい言い回しを学べます。

とにかく中国語を使う環境を自分なりに作ってみてください。

 

以上のことを、短期間に集中してできる環境こそがLanguageVillageの中国語超特急です(笑)。

今年も多くの中国語学習者のお役に立てるよう、LanguageVillageでお待ちしております。

 

 

 

 

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