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日中ニュース比べ読み

火災時如何にして複数の車いすの乗客を避難させるか?日本の新幹線はこのようにする

2019年11月12日 CATEGORY - 日中ニュース比べ読み

皆さん、こんにちは。

今週の日中比べ読みニュースです。

では、早速中国語の記事と合わせてご覧ください。

  日本語訳タイトル『火災時如何にして複数の車いすの乗客を避難させるか?日本の新幹線はこのようにする』

火灾来了如何疏散多名轮椅乘客?日本新干线将这样做

中新网10月11日电 据日本共同社10日报道,日本东海铁路公司(JR东海)计划让乘务员等开展新的训练,即在新干线列车内发生火灾、停电及地震时,把多名乘坐轮椅的乘客顺利疏散和引导至列车外。

报道称,迄今为止,轮椅乘客救助训练采用的是“搬运1人”的形式,未设想应对多人。本次训练也考虑到2020年东京奥运会和残奥会,旨在促进新干线的无障碍化,改善包括残障人士在内的使用环境。

  目前,东海道新干线主力列车“N700A”的轮椅专用空间可放置1台轮椅。2020年7月亮相的“N700S”将扩充至可放2台轮椅。此外,运行新干线的JR北海道、东日本、西日本、九州的训练至今也基本上是设想1名轮椅乘客。

  据相关人士介绍,训练将于13日在静冈县三岛市实施,使用真实的新干线列车。设想是,16节车厢编组的列车中第14号车厢起火,车上共有5名轮椅乘客需要救助。

  赶来救助的乘务员们应先把起火现场附近的3名乘客,背到安全的第16号车厢,然后用梯子将所有轮椅乘客搬至列车外。轮椅则由乘客的陪同人员搬运。乘务员也会要求周围乘客提供帮助。

  东海道新干线“希望号”除驾驶员外,通常有列车员、事务长及保安5人以上当班。训练中除了应对轮椅乘客,还将在火灾发生初期灭火。此外,还有广播负责播报疏散引导的指令,直到这些程序结束。

  作为基于2015年新干线纵火案等案件的安全强化措施,2019年9月,东海道新干线导入了可直接在车内广播相关指令的系统。

 

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