日本人と中国語

発音を1週間で仕上げてしまう理由

2018年12月15日 CATEGORY - 日本人と中国語

皆さん、こんにちは。

中国語超特急講座も開講から早11年が経ちます。

この間、多くの生徒さんの中国語指導に関わらせていただき、

「2週間という短期に一定の成果を出す」ということにこだわって歩んできました。

その中で特に「発音特訓」には重点を置き、私たちのオリジナル教材の半分以上が、

ピンイン練習を占めているほどです。

そして、この発音特訓は主に、最初の1週間をかけて行われます。

私たちは超特急講座の第一週目を、「発音習得」というように目標設定しています。

具体的には、「ピンインさえついていれば間違いなく読める」レベルです。

皆さんがこの1週間という期間をどのように捉えられるかはわかりませんが、

大学で1年かけて学習しても、発音が曖昧だ、という方はたくさんいます。

その理由の詳細はわかりませんが、そういった方の場合、自身の発音矯正がほとんどされることなく、「なんとなくできている」状態できてしまっていることがほとんどです。

私たちの発音特訓は、その「曖昧さ」は絶対に許されません。

どうしてその音になるのか、ということを一つひとつ確認しながらできるまで何度も繰り返し行われるのです。

1週間という決して長くない時間を、この発音特訓に最大限つぎ込むため、絶対的な「質と量」は不可欠です。

それぞれ個人差があるにしても、第一週目が終わった時点で、「発音すら身につかなかった」と言われる方はまずいません。

この発音特訓を経て、第二週目の会話練習がよりスムーズに、実践的なものとなっていきますので、

やはり私たちの中国語超特急講座では1週間で発音を仕上げる必要があるのです。

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