日本人と中国語

5日間の到達レベル

2013年11月15日 CATEGORY - 日本人と中国語

 

中国語超特急は中国語学習経験0の方を対象としていますが、0から始めて、5日間のコース終了時にどのくらいのレベルまで到達できるのかについてご説明いたします。

 まずは、発音(ピンイン)学習ですが、ほとんどの生徒さんが子音・母音ともに正しく発音できるようになり、2音節(二つの音の組み合わせ)を読め、聞けるようになります。

 声調(四声)に関しては、5日間で完璧にできるは50%ぐらいでしょうか。

こちらは個人差がでます。

もともと音感のよい方であれば、2音節、3音節もしっかりと声調コントロールできます。

そうでない方でも、単音節(一つの音)であれば、ほぼ問題ないレベルです。

続いて、会話学習ですが、基礎会話とは言え、1日に学習する単語は80~100個にもなります。

ですので、皆さん、最初は単語を覚えるのに苦労されているようです。

 ですが、「合宿」のよいところは、覚えた単語をそのまま使えることだと思います。

机に向かってただひたすら覚えるのでは、なかなか身につきません。

ですが、食事の時間、休み時間など、生徒さんは積極的にその単語を使って「会話」します。

まさに「からだ」で覚えていく感覚です。

5日間を通して繰り返しくりかえし発音、会話を練習していくことによって、中国語に対する免疫ができます。

そして、合宿の後半にもなると食事の時間、休み時間での会話はほぼ中国語のみで行えるようになっています。これも、まさに1日中、中国語漬けの環境にいるからこそできることだと思います。

具体的な著名試験への合格への可能性としては、受講後そのまま受験された場合の今までの合格率としてはざっくり(すべての方が当該試験を受験されるわけではありませんので)とですが60%程度の方がHSK(基礎)3級もしくは中国語検定4級に合格されます。

こちらは、受講開始時に中国語知識ゼロであったことを考えると非常に高い合格率であると言えるはずです。

もちろん、当講座はこれらの資格試験への合格を目的として開発されたわけではなく、あくまで、中国に一人で行っても問題ない実力を身に付けることを最大の目的として開発されています。

その副次的効果としてこのような結果も生み出すことができることをご理解いただければと思います。

 

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